英語の資格の最近のブログ記事

英語 小学校英語指導者資格

小学校英語指導者資格というのはJ-SHINE資格とも言い、小学校での英語活動や英語教育を行うために
必要な知識や技能を備えていることを証明する資格です。
小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)が認定しています。
現在の小学校での英語教育は正規の教科として取り入れるのにはまだまだ問題が多く、一番大きな問題の
1つに、小学校の教師たちが英語を教える資格をもっていないので不安に思っている、ということがあります。
そこでこの資格が出来たわけですが、まだ外部の教師を招いて授業を行う小学校は多くはないですが、いずれは
必要になってくる資格だと考えられています。
この資格を取るためには、アルクなどの児童英語教師養成講座を受ける方法や、イーオンのこども英会話講師養成
講座に通う方法、またオーストラリアなどに留学して取る方法などがあります。
この資格を取ると、J-SHINEのホームページにプロフィールが載り、講師を探す人たちが条件に会った人を検索する
ことが出来るので、小学校の英語講師として採用される機会が開けます。
またこの資格を持っていることで、子どもへの英語教育の技能を備えていることが証明されるので、子ども英語
教室などへの就職も道も開けます。

英語 TOEIC

TOEICとは「Test of English for International Communication」の略で、英語によるコミュニケーション能力を
測るためのテストです。
合否判定ではなく、10~990点までのスコアで判定します。
TOEICテストは世界60ヶ国で実施され、年間450万人が受験している英語の試験です。
Listening、Reading、Writing、Speakingなどの英語の能力を総合的に見ることによって、身近な話題から
ビジネスまで、どれだけ英語を使ってコミュニケーションが出来るかを評価することが出来ます。
このTOEICは様々な企業や学校などで活用されています。
特に企業においては英語でビジネスができるということを、TOEICで証明することができますので、
昇進などの基準になったり、海外出張や駐在の基準になったりします。
TOEFLが留学生向きだとすれば、TOEICはビジネスマン向きだと言えるでしょう。
英会話スクールなどでもTOEIC対策の講座などがあるところも多いので、いかにTOEICのスコアが
英語を使う仕事をしているビジネスマンにとって大事なことなのか、わかるような気がします。

英語 TOEFL

TOEFLというのは「Test of English as a Foreign Language」の略で、英語を母国語としない人の
英語力を測るためのテストとして1963年に開発された40年以上もの歴史がある英語の試験です。
今や世界220以上の国や地域で、年間80万人が受験をし、世界の4400以上の機関にスコアを
利用されている、非常に世界的に認知度の高い英語運用能力テストです。
アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなどの大学に留学を希望する学生は、必ずTOEFLを受けて、
そのスコアを大学側に提出しなければなりません。
その国で講義を受けて理解できる英語力があるかどうかを測るためです。
また大学の単位認定や海外派遣員選考の目安にするなど、そのスコアの利用方法は多いです。
テストはインターネットテストとペーパーテストの二つがあり、どちらを選ぶかで開催場所や日時、
スコアの表記方法が違いますので注意が必要になります。
インターネットテストは、ペーパーテストにはない英語のspeakingの能力が追加されています。
スコアの幅は0~120点です。
ペーパーテストはマークシート方式でスコアの幅は310~677点です。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち 英語の資格カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは英語の講座です。

最近のコンテンツはインデックスページ で見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページ で見られます。